お早めに!【追記有】「2009/10/7 おもいっきりDON 今日は何の日」

先日はみきさんの命日でした。
13年、早いものです。毎年恒例のイベントも行われたようで、
参加しておりませんが、嬉しい限りです。

イベントに関するコメントも頂いておりました。
その中で「おもいっきりDON」の動画についても言及しておられましたが、
アップしました、とのご連絡をいただきました。

私も初めて観ました。
こんなに長いVTRだったんですね。
今、仕事が忙しく、帰宅は連日深夜なので、会社で先ほど観てしまいましたが…
困りました。急いでトイレで涙を…

無念だったでしょうね。

od01.jpg

ここでリンクするべきではないのかもしれませんが、私のように観たことがない人も
たくさんいるかと思いますので、ぜひ紹介させて頂きます。

2009/10/7 おもいっきりDON 今日は何の日

OPEしま♂様、本当にありがとうございました。

テンキャララ

PS
OPEしま♂様より、いつ消されるか、ということなので
「早めにぜひ見てほしい」とのお言葉を頂きました。
尚、イベントについても詳細を教えていただきました。


集会は80年代女性ボーカル特集&みきナイトとなっており、
ラジオDJ風に曲をかけます。(メインDJ他3名)
イントロクイズもあり、1曲だけ生演奏しました。

昨年はVTRにも出ていた宮脇さんが生演奏。
今年は大阪からみきさんの幼馴染み、現在は趣味で音楽
(ボーカル)をされている方がお出でになり、昔話やオフレコ
のお話を聞かせていただきました。

集まる皆さんの多くが音楽をリバイバルされた中年が多く、
音楽知識の深さには脱帽です。自分もがんばって付いて
いっています。

おそらく、10.7を集まって追悼しているのはここだけだと思う
ので、主催者様にがんばってもらえるよう、サポートしていき
ます。

とのことでした。
気になる方はぜひ来年はいかがでしょうか。(江戸川区小岩
のライブハウスです。)
いろいろな形で松原みきという不世出のシンガーを後世にも
伝えていけたらいいですね。

スポンサーサイト

2017年8月7日放送~テレビ東京「YOUは何しに日本へ?」(祝!地上波で松原みき!?)

まずは全4回のライブハウスプログラムの記事、ご覧いただきありがとう
ございました。また、資料提供してくださった KOH様より、ご丁寧にコメン
トもいただきました。あらためて感謝いたします。


さて、今回の記事ですが、
以前、コメントにて、この放送のことを教えていただきました。
コメントだけで終わりにするつもりでしたが、あらためて考えると、数秒と
はいえ、

「地上波で松原みきが紹介される」

これはやっぱり快挙だろうと思いなおし、記事で残しておくことにしました。
少し日が経ち、あまりタイムリーではありませんが以下、ご紹介します。

まずは8月27日~28日のコメントのやりとりです。

------------------------------
2017-08-27(17:50)
No title

こんにちは。
ちょっと古い話になってしまいましたが、8月7日の「Youは何しに日本へ?」(テ
レビ東京)で、日本の音楽が好きなアメリカ人のスティーブさんが、大貫妙子の
レコード「サンシャワー」を探しに来日し、幸運にも見つけることができた様子が
放映されました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/youhananishini/backnumber/170807.html
放送の中でスティーブさんが挙げた好きな歌手には松原みきも含まれていたの
ですが、そのときのテロップには『「機動戦士ガンダム」などさまざまなアニメソ
ングを歌う』。
松原みきを知る者としては正直、微妙な紹介ぶりですが、「ガンダム」に絡めるこ
とで、彼女に興味を持つ人が少しでも増えてほしいとの思いからだと深読みする
ことにします。(ちなみに、この放送をきっかけに「サンシャワー」の再プレスが決
まったそうです。)


------------------------------
2017-08-28(12:12) : テンキャララ
情報ありがとうございます

そんなことがあったのですね。
何回か観たことがある番組でしたが、その日は観ていませんでした。(何とか探
して観ましたが。)
ネットでもいろいろ記事になっていますね。大貫さん本人だったり、レコード店主
だったり、生の声もあがっているようで。
何か嬉しくなる番組、企画でした。
みきさんについては…残念ですね。せっかく彼が「真夜中のドア」と言っている
([追記] 画面を見せている曲が、という意味)のにねえ。
アニメ主題歌を見せているならともかく、その紹介はちょっと…
まあでも国境を越えて、いいものは胸に響くということかな。
大貫妙子、山下達郎、そして吉田美奈子もライブハウスでは精力的に活動して
いますし、みんな元気です。


------------------------------
こんなコメントでした。
コメントした通り、時々観ている番組でしたが、その日は観られませんでした。
私のように観ていない方は、大きな声では言いませんが、どうにかして探して
みてください(笑)。

観れない方のために、流れはこんな感じでした。
上記テレ東HPの1枚目の写真のところです。

・LAから来たスティーブさんにインタビュー、「日本の音楽が最高」と語る。
  ↓
・「特に70年代の歌手が好き」「聴かせてあげるよ」とスマホを見せる。
  ↓
・最初に紹介したのは山根麻衣「たそがれ」(私はまったくこの名前、この
 曲にピンときませんでした。忘れてるのか、知らなかったのか…)
 そして、
  ↓
ynn01.jpg
  ↓
ynn02.jpg
  ↓
ynn03.jpg
  ↓
ynn04.jpg

割とマニアックって…

彼が言うには、
「この時代の歌はファンクやソウルの要素が混ざっていて面白い」
そうです。

(この後、本題の大貫妙子へ続きますが、番組のストーリーは省略します。)

ということで、松原みき、少々残念な紹介ではありましたが、山根麻衣も含め
ここにフォーカスしてきた彼には敬服です。
そして彼のおかげか、Youtubeには数多くの英語のコメントも。
海外で再評価なんてことも!?
いやいや、今の時代ありえないことじゃないよね。密かに期待。


話題をかえて、
主題である大貫妙子のアルバム「SUNSHOWER」について。

ynn05.jpg

実は、私は彼女の音楽をまったく知りませんでした。1曲も曲名が出てこない
ほど、見事なまでに知りません。ただ歌っている感じはイメージできています。
(シュガーベイブのアルバムや山下達郎「Big Wave」の元歌等、聴いたことは
あります。)

番組中流れた彼のお気に入り曲(くすりをたくさん)の、その軽快なパーカッショ
ンが気になり、アルバムを購入。(もちろんCDです。)

結果…

コメントでこの番組を教えてくださった方、そして、スティーブさん、

本当にありがとう!

久々に凄いアルバムに出会いました。
ボーカルと演奏とのミスマッチな感じはありますが、ライブ感たっぷりの素晴ら
しい演奏が堪能できる名盤だと思います。ソウル、ファンク、ジャズ…まさにク
ロスオーバーですね。
そして、ちびりそうなほど(失礼)、凄い人たちが集まっていることに驚きです。
以下、クラウンの大貫妙子1STと2NDの紹介です。

クラウンレコードHP/大貫妙子

坂本龍一が多彩な鍵盤プレイに編曲と実に素晴らしい仕事をしています。
非常に短時間で完成したアルバムのようですが、その短時間にいかに
凝縮されていたか、ということでしょう。
これほどまでに生々しい、緊張感のあるフュージョンは久々に出会いました。
スタッフの「クリス・パーカーが叩く」ことで他のミュージシャンのモチベーション
もあがっての結果なのでしょう。

1曲ずつ解説したいのですが、キリがないので(笑)、このアルバムについては
この辺で。(でも3曲だけご紹介)

都会/What's Going on風味の心地よいナンバーです。

Silent Screamer/後藤次利のベースが頭から離れない…(達郎とは同名異曲)

Law Of Nature/完全にフュージョン。深町純かと思った…

興味がありましたら、ぜひ聴いてみてください。
(という以前に、誰もが知ってる名盤ですか?…今頃興奮して紹介してるオレ、
結構恥ずかしいのかな?(笑))

テンキャララ

PS
こうして感動できる曲に出会うたび、音楽は本当に素晴らしいものだと実
感させられます。
そんな音楽を、誠実に作っている(作ろうとしている)、制作者の方々に感
謝です。

それにしても、まさか間接的とはいえ、外国の方から紹介されるとは、嬉し
くもあり、情けなくもあり…

人は33歳で新しい音楽を聴かなくなる、なんて以前話題になったことが
ありましたが、その意味は身をもってよくわかります。
ただ、個人的には(主に)70年代のまだまだ聴いていない「いいもの」を
自分の中での「新しい音楽」として発掘していきたい思いは強いです。
そういう意味では、知ってる曲だけを安心して聴くことで満足はできませ
んね。

次回、更新日は未定ですが、松原みき古い雑誌記事をアップする予定
です。ただ、もともとあげる予定のなかった記事ですので、内容はちょっ
と微妙です…
が、
今後とも、宜しくお願いします。

1986年12月26日~渋谷TAKE OFF 7 ライブプログラム

前回の記事にてご質問させて頂いた件、資料提供者様よりご回答を頂き
ました。
覚えてるわけないですよねえ(笑)
ただ、記憶してないと言いながらも、原曲に近い感じとのお話も。
公開コメントですので、コメント欄よりご確認下さい。

それでは今回はこのシリーズ最後、1986年12月26日分のライブプログラム
をご紹介します。

19861226_live.jpg

今回はシングルネタは「微熱が平熱」でした。「See-Saw Love」とどちらがシ
ングルっぽいかというなら「微熱が平熱」の方かもしれません。
松原みきのイメージなら断然「See-Saw Love」ですが、その辺の戦略も含め
明確な方向性が出せずじまいだったのでしょう。

そしてニューアルバムについての情報、コメントが微妙になっています。
レコーディングの話は随所に書かれていますが、「ステージからの発表」
はあったんですかね。
11月のプログラム以上のことは書かれておらず、もしかすると、
Laughter In The Rainをお披露目していたニューアルバムはこの時点で
すでにご破算になっていたのかもしれません。

この後、ライブハウスは年明けた4月15日に同じTAKE OFF 7でやった
あとに、1988年からは基本を新宿に移しているようです。

資料ご提供者様によると、(記憶では)4月15日の渋谷ライブはアンコール後
の最後は「サファリ・アイズ」が演奏ではなく再生されたとのことです。

また、各ライブでは必ず録音がされていたそうです。
ライブ盤がでないかなあ、と仰っていました。おそらくファンの総意でもあろう
かと思います。

そんな期待もしつつ、この一連のライブハウスプログラムの記事を終わりに
したいと思います。(ステージの様子は不鮮明ではありますが、ギタリスト
の矢萩秀明氏のHPに1枚見ることができます。ご参考までに。)

最後にあらためて、ご提供者様、大変貴重な魅力ある資料をありがとうござ
いました。おかげ様で全4回の連続記事をアップすることができました。
又、何かネタにできそうなものがありましたらよろしくお願いします(?)。

テンキャララ

PS.
次回、9月30日(土)に更新いたします。
以前、コメントをいただいたテレビ東京「YOUは何しに日本へ?」に関する
記事になります。宜しくお願いします。

1986年11月24日~渋谷TAKE OFF 7 ライブプログラム

今回はご提供いただいたライブプログラムより、1986年11月24日分をご紹介
します。

19861124_live.jpg

Cool Cutをフューチャーした、10月に負けず劣らずの魅力的なセットリストで
す。
ただ、冒頭挨拶文で今後目指している方向とは違うと宣言しています。

で、Laughter In The Rain(邦題「雨に微笑みを」)です。
10月にも歌われていましたが、今回はしっかり「11th タイトル未定 62年発売
予定」と書かれています。
62年(1987年)というと、シングル「サファリアイズ」がビクターより発売されて
います。ビクターの第1弾アルバムとしてポップスのカバー集でも予定していた
のでしょうか。(実際のアルバム発売は1988年のWINK)

もし、カバー集だとしたらどんな曲が候補にあがっていたか(あるいはレコー
ディングも一部していたかも?)、興味がありますねえ。
やっぱり70年代かなあ。カーリー・サイモンは入ってそうだし、ジャニス・イアン
なんかもありそう。カーペンターズは合わなすぎかな。オリビアもきっとないな。
60年代もありならジャニス・ジョプリン?いやいや男歌のカバー集かも。
興味は尽きませんが、ポロっとこのあたりが未発表曲としてでてきたら嬉しい
ですね。

話は戻しまして、この「雨に微笑みを」、曲名だけではピンとこない方も、聴けば
わかる方も多いのではないでしょうか。後年、タバコのCMにも使用されています。
キャスターマイルドCM(1994年)

ではここで公開質問です。
資料ご提供者様、あるいはこの時のライブを体験されている方で、この曲を覚え
ている方、もしいらっしゃいましたら、どんな感じでこの曲が歌われていたのか、
教えていただけますでしょうか。
元歌を聴いてわかるとおり、あまり彼女向きとも思えないんですよね。
ジャジーにアレンジしていたのか、あるいは原曲に忠実にカバーしていたのか、
非常に気になります。
コメントより宜しくお願いします。

さて、今回一番ドキッとさせられたコメントはIce Heartです。
この時期はすでに興味も薄れていましたが、デビュー直後の菊池桃子はか
なりお気に入りでした。
あやうく、お金だけ置いて帰らないといけないところでしたね(笑)

テンキャララ

PS.
次回はこのシリーズ最後になりますが、12月26日のライブプログラムを9月24
日(日)更新予定です。お楽しみに。

1986年10月24日~渋谷TAKE OFF 7 ライブプログラム

今回はご提供いただいたライブプログラムより、1986年10月24日分をご紹介
します。
基本、前回と同じ作り方ですが、冒頭の挨拶分が印刷に間に合ったのか、手
書きではなく、入力したものになっています。(残念。)

19861024_live.jpg

今回も個人的に新情報が満載です(笑)

割と知られた話なんでしょうか。
「Manhattan Wind」がデビュー曲の可能性もあったんですね。初耳…

そして、ニール・セダカです。
Laughter In The Rain(雨に微笑みを)、彼の第二章幕開けの大ヒットナン
バー(全米1位)です。11月のライブでも歌われていますので、次回の記事で
コメントさせていただきます。

演奏曲ですが、Lady Bounceからの曲が多い9月のものより、随分魅力的な
セットリストの気がします。
Bay City Romance、ライブ聴きたいなあ…

ところで次回予告の連絡先であるMUSIC FACEというのは、ポケットパーク
閉鎖後の所属事務所なんですかね。

テンキャララ

PS.
次回は9月17日(日)に11月24日ライブのものを更新予定です。
プロフィール

テンキャララ

Author:テンキャララ
少年時代、大ファンだった松原みき(の音楽)に再会し、近況を調べると、すでに亡くなっていたことを知りました。
彼女への供養を兼ねて、彼女に関するブログを2015年2月よりスタートしました。
当時の自分自身を思い出しながら時系列で書き連ねた「松原みきと私」、全曲紹介として「松原みきの曲」、その他、過去の雑誌記事を紹介して続けてきましたが、2017年6月で一旦、定期更新は終了させていただきました。
簡単に言うと、ネタ切れであります(汗)。
あまり彼女に関係のない記事で続けるにはタイトルを変えるべきかと思いますが、どうしてもこのタイトルは残しておきたく、メンテナンス程度の更新にて残すこととしました。
埋もれそうなブログではありますが、もし、これから松原みきを知る若い人、あらためて彼女の魅力に気づいた人、当時好きでよく聴いていたけれど久しぶりに思い出した人…
そんな方たちのために少しでも貢献できればと思います。
不定期ではありますが、突然更新することもあるかもしれません。
どうぞ今後ともよろしくお願いします。
(2017/07/26記)

最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR