すべての記事を書き終えて

2年と4か月、ついにこの時がきました。
ブログを開始した当初は、終わらせ方などまったく考えていませんでしたが、
おかげ様で、ちゃんと(?)終わりを迎えることができました。

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全曲紹介以降の手持ち雑誌記事紹介は、洋邦問わずの曲紹介で引き延ば
さずに、一気にやるべきだったかな、と今となっては思っています。
引き延ばしていくうちに、やっぱりタイトルの重みというか、このタイトルの元
に続けるのはこんな記事じゃないな、と思うようになっていました。

ただ、もう少し様子見というか、もう少し続ければ新たな情報や記事が書ける
かも、という期待もあったのは事実です。

おかげさまでDR.STRUTに関して、メンバーご本人からのメッセージを人づて
ながら聞くことができ、それを掲載できただけでもよかったのかな、と。
情報提供者様、ありがとうございました。その行動力、素晴らしいです。

その他にもいろいろな情報やコメントを寄せてくださった方々、稚拙な文章
でありながら読んでくださった方々、本当にありがとうございました。

そんな皆様のおかげで、個人的には非常にすっきりした思い、やりきった
感は強いです。

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これだけ素晴らしいシンガーですから、これからも新しく「松原みき」を聴く
人、何十年ぶりかで聴きたくなる人、たくさん出てくるのではないでしょうか。
そんな人たちのために当ブログが少しでも役に立てれば、と思います。

みきさんの曲はその声、ハスキーの裏にある高音の伸びがCM向きではない
かと思うのですが、いつの日か、みきさんを知らない世代の現場の人たちが
たまたま聴いた彼女の曲に惹かれてCMに起用し、「誰だ、このシンガー?」
みたいなプチブームがやってくる…
こんな妄想が現実になることも充分に考えられます。
その時は私たち世代もスタンディング・オベーションで迎えたいものです。

また、記事にできることがあれば、突然、更新するかもしれません。
差し当たって、全曲CD化達成記念(?)のベスト盤が控えていますので、
その頃、また更新するかもしれません。そのときは宜しくお願いします。

限りある人生、好きな音楽とともに楽しく生きていけたらいいですね。
それではまたお会いしましょう!

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テンキャララ
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「松原みき」古い雑誌記事~MY TALKING

今回の記事はMY TALKINGと題して、割と未整理のインタビュー記事です。
取り留めなく語ったものを収録しました、といった感じです。

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インタビューの中で、前日からLPのレコーディングが始まったと書いてありま
す。「Cupid」ですね。
1枚目の画像には小さくて読みづらいかもしれませんが、
「目下、ディック・セント・ニクラウスのバックでLPレコーディング中。」
と書いてあります。
「マジック」の人です。当時、彼のこと知ってたかなあ。その辺がうろ覚えです
が、この曲は日本オンリーのディスコヒットのようです。

マジック/ディック・セント・ニクラウス

にしても、もう一言「(~バック)のドクター・ストラットと(LPレコーディング~)」
と書いてほしいですねえ。

テンキャララ

雑誌記事の紹介も手持ちが終了しました。
あらためまして今までのお礼を兼ねて最終記事を6月20日にアップ致します。

「松原みき」古い雑誌記事~ニート&キュートなみきの…

今回はセクシー系記事で攻めましょう(笑)。

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ステージ衣装の写真は別の雑誌記事で当時見た記憶があります。
少年にはこの程度でも充分に刺激的だったので印象に残っています。

それにしてもこのグラビア、艶っぽいですねえ…
そして時代を感じる安っぽさも…

テンキャララ

「松原みき」古い雑誌記事~MYグレーティストあるばむ

今回の記事はFM誌からですが、いつ頃のものでしょう。
NHK-FM「午後のサウンド」火曜日担当DJとありますが、これって「軽音楽を
あなたに」の後番組?1985年?1986年?ぐらいでしょうか。

また、1枚目の写真の下部には、
「FM放送立体企画 FM群馬・福井の「FM音楽館」12月15日放送分に松原み
きさんが登場」
と書いてあります。

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2枚目の写真上部には、
「六本木のオフィス レコード・ラックに見えるカウント・ベイシーも大好きな一
枚」
と書いてあります。
その頃はどこの事務所にいたのでしょうか?

そして本題。紹介アルバムがジノ・ヴァネリの「ジスト・オブ・ジェミニ」。
渋いなあ。LP持ってましたよ。

この人は「アイ・ジャスト・ワナ・ストップ」というAORを代表するヒット曲がある
ばっかりに勘違いされるアーティストなのですが、このアルバムは個人的に
ジャンル分けするならプログレですね。ELPなんかに近い感じです。

The War Suite/Gino Vannelli

ただ、他もプログレかというとそうでもなかったり、つかみどころのないアーティ
ストでした。

音はやはりシンセのせいか、古臭い感じはありますが、当時としては(特に
ミュージシャンにとっては)斬新な音、構成だったのでしょうね。

こんなアルバムを持ってくるところはみきさん、さすが洋楽番組のDJです。
彼女の音楽から離れても、せめてラジオぐらいは追っかけていればよかった
なあ、なんて…
後悔です…

テンキャララ

「松原みき」古い雑誌記事~私の時間・カフェ・イ・アルテ

今回の記事は1stアルバム発売後、文面の「さわやかな風」や、その出で立ち
からすると1980年の3~4月くらいの記事かと思われます。

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一番下の写真は以前、曲紹介の中でも使いました。
Song No.44「カフェ・イ・アルテ」

赤坂一ツ木通りのメキシコ・コーヒーと民芸店の店「カフェ・イアルテ」、あらた
めて調べたら、新橋に移転していましたが、まだありました。
以下、ネットより説明文です。


1976年8月メキシココーヒーを紹介するカフェとして東京赤坂に開店したのが
カフェ・イ・アルテのはじまり。当初は喫茶店と言う形式をとりながら、カフェ以
外にも民芸品や民族衣装など幅広くメキシコを紹介。この民芸品、特に衣装
などが好評を集め、新橋に移転した現在、民族衣装店へと変容していった。
現在はフォークダンスの衣装、その他メキシコ民族衣装やコーヒー(今でも
コーヒー豆の販売は継続)中南米民芸品、小物などバラエティーにとんだ品
揃えの楽しいお店となっている。


お写真を拝見する限り、お母さんは開店当時からいらしゃったのかな?
そうしたらみきさんのこともよく覚えてるでしょうね。

テンキャララ

そうそう、Youtubeで見た(聴いた)「電撃わいど」の(彼女の)最終回の中で
彼女御用達のお店、従業員募集していた店は「其之壱」でした。
上の写真にも写っている担当者のお名前は坂井泉明子さん。珍しい姓です…
なにか字面がひっかかると思ったら、ZARDの名前が坂井泉水さんでした。
そういえば彼女もみきさんと同じ病気で苦しまれた方でした。

2017/06/10追記
T○○様より、非公開ですがコメントをいただきました。
安易に「カフェ・イアルテ」、まだありました、なんて書いてしまいましたが、
随分前の2012年に閉店していたとのことです。
しっかり確認もせず申し訳ありませんでした。店主もすでに亡くなられてい
るようで、間違った情報でご迷惑をおかけしました。
以下、T○○様のコメントより転載させて戴きます。

カフェ・イ・アルテに関してですが、私、ネットの情報を頼りに、昨年、赤坂の
跡地を見てきたのですが、調べた所では、オーナーの織家律子さんは共立
女子学園のご出身で、赤坂から新橋の亡くなられた歯科医だったご主人の
医院跡に店を移した後、2012年に老齢のために閉店、その2年後に検査入
院中の誤飲性肺炎により鬼籍に入られたようです。織家さんはメキシコの民
族衣装に造詣が深く、学術書にもその名が見える程の方でした。
後日織家さんを慕う方々が偲ぶ会を開き、日墨交流会会長や、元メキシコ大
使館文化担当官の方なども出席されたようです。

プロフィール

テンキャララ

Author:テンキャララ
少年時代、大ファンだった松原みき(の音楽)に再会し、近況を調べると、すでに亡くなっていたことを知りました。
彼女への供養を兼ねて、ほぼ彼女についてだけのブログで1年7か月続けてきましたが、さすがにネタ不足で続けることは困難な状況となりました。

ネタさえあればいつでも再開できるよう、当ブログはタイトルもそのままに、時々、好きな音楽のことを書き連ねながら、まったりと継続していこうと思います。

検索していて初めて訪問してくれた方も含めて、いろいろなコメントお待ちしています。
宜しくお願いします。

尚、距離を置く意味で、アーティストは敬称略で書いています。ご了承ください。

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