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2017年7月19日~プラチナムベスト発売!

ついにプラチナムベストが本日発売、ベストとは名ばかりに(笑)、未CD化
だったシングルB面3曲が収録され、晴れて公式音源はすべてCD化となり
ました。

pbestA.jpg

気持ち的には「喜び」よりは「スッキリ」といった感じの人がほとんどではない
でしょうか。(少なくとも私はそうです。)

でも、1st、2ndがQ盤で発売(1996年)されてから数えればもう20年が過ぎて
います。私なんか足元にも及ばない、コアなファンの方にとっては20年越しの
悲願達成なのかもしれません。
そんな尊敬すべき先輩方には、「全曲CD化、おめでとうございます」と言わせ
て頂きます。

一応ベスト盤ですので、ひととおり全曲を眺めてみましょう。

pbestB.jpg

シングルバージョンでの収録を基本とはしながらも、アルバム収録曲で
分けると、1stアルバムから5曲、以下2nd3曲、3rd4曲、4th以降は無視
して、シングルオンリーを4曲という選曲です。(発売時期で言うと1979
年~1983年まで)
謳い文句では

「歌姫・松原みきのデビュー1979年から
1985年までの楽曲厳選したベスト・アルバム。」

とのことですが、厳選した結果、4th以降は選ぶ曲がないよ、ということなの
かな。まあ、よしとしましょうか。
でもここまで「ベスト」に拘らないセレクションなら、スージー松原を入れてもよ
かったのになあ、とも思いますね。
実際、歌唱だけをとってみれば、かなりの高水準のボーカルを聴かせている
曲だと思いますし。

今回の「完全CD化」に至る経緯は外の者にはわかりませんが、それでも根強
い松原みきファンが今でもたくさんいることを、レコード会社も認識しているで
あろうことは間違いのないところだと思います。
常に書いていますが、やはり未発表曲やライブ音源等、どんな形でもよいの
でCD化してもらえたらなあ、と切に願います。
私の予想ではいずれBOXセットが発売され、そこに未発表曲やライブ音源が
収録されるのでは、と思っています。
あと、写真もジャケット使いまわしじゃなく、未使用のものないんですかねえ。
せめてそこぐらいはお願いしますよ。

テンキャララ

PS.
CD化も完結し、当ブログも再度休眠致します。不定期更新となりますので、
私自身も時期はわかりませんが、また、いつの日かお会いしましょう!
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あらためて「10カラット・ラブ」について

最後の記事から10日ほどが経ちました。
コメントやたくさんのブログ拍手をいただき、あらためてお礼申し上げます。

ブログ開設当初いち早くリンクを貼っていただいたdeaconblueさんが「10カ
ラット・ラブ」の記事をアップし、しかもしかも、この私に捧ぐと、ねぎらいのお
言葉までいただきましたので、お礼を兼ねて再度の「10カラット・ラブ」を書か
せていただきます。

deaconblueさんのブログ「Musically_Adrift '77 Revisited」より「10カラット・ラブ」 (松原みき 1981年4月21日=アルバムリリース)

私のニックネームでもあるこの曲ですが、曲紹介でも書いた通り、初めての
音楽的な衝撃といえるのがこの曲でした。

cupidB.jpg

過去記事:Song No.116「10カラット・ラブ」

この1年半後には彼女の音楽を聴かなくなったわけですが、音楽的な部分
での最大の理由は、このアルバム、この曲での衝撃こそがそうなのかもし
れません。皮肉な話ですが。

そう、歌謡曲ではない(もちろんフォーク~ニューミュージックでもない)、本物
(今なら決して使わない言い方ですがあえて当時の若造だった私の気持ちと
してこう書かせていただきます。)の音楽との出会いだったからです。

deaconblueさんも書かれているとおり、まさに「フュージョン」なんですね。
彼女の音楽をまったく聴いていない数十年間も、そして今でも私の中では
ベストといえる音楽ジャンル「フュージョン」、そのきっかけも松原みきだった
わけです。

正直、ブログ開設にあたりニックネームを考えたとき、それほど深く考えた
わけではなかったのですが、私の半生における音楽的嗜好の方向性を決
定づけた重要な曲を使っていたのですねえ。不思議なものです。

最後にdeaconblueさんの記事にも書かれていた笠井紀美子について少し。

発売当時に聴いたわけではありませんでしたが、ハービー・ハンコック繋が
りで初めて聴いた時に、彼女のボーカルでもハービーの演奏でもなく、その
リズム隊、とりわけドラムのとんでもないファンキー振りに衝撃を受けたのが
このアルバム「バタフライ」でした。
そのドラマーこそが以前、追悼記事を書いたアルフォンス・ムザーン、彼との
出会いでした。

I Thought It Was You /笠井紀美子

思いのほか早い記事復活でしたが(笑)、これからも記事は書き続けます!
但し、松原みきに関する記事のみです。
よって次がいつUPされるかはわかりませんが、もしよかったら月に1回でも
2か月に1回でも訪問していただければ、と思っております。

そうだ、次は明確に決まってました。
新しいベスト盤が出ましたら、更新させていただきます。

それでは今後とも「ゆったり」ではありますが、宜しくお願いします。
あらためましてdeaconblueさん、ありがとうございました。貴殿のブログ、今後
も楽しみにさせていただきます。

テンキャララ

すべての記事を書き終えて

2年と4か月、ついにこの時がきました。
ブログを開始した当初は、終わらせ方などまったく考えていませんでしたが、
おかげ様で、ちゃんと(?)終わりを迎えることができました。

0620a.jpg

全曲紹介以降の手持ち雑誌記事紹介は、洋邦問わずの曲紹介で引き延ば
さずに、一気にやるべきだったかな、と今となっては思っています。
引き延ばしていくうちに、やっぱりタイトルの重みというか、このタイトルの元
に続けるのはこんな記事じゃないな、と思うようになっていました。

ただ、もう少し様子見というか、もう少し続ければ新たな情報や記事が書ける
かも、という期待もあったのは事実です。

おかげさまでDR.STRUTに関して、メンバーご本人からのメッセージを人づて
ながら聞くことができ、それを掲載できただけでもよかったのかな、と。
情報提供者様、ありがとうございました。その行動力、素晴らしいです。

その他にもいろいろな情報やコメントを寄せてくださった方々、稚拙な文章
でありながら読んでくださった方々、本当にありがとうございました。

そんな皆様のおかげで、個人的には非常にすっきりした思い、やりきった
感は強いです。

0620b.jpg

これだけ素晴らしいシンガーですから、これからも新しく「松原みき」を聴く
人、何十年ぶりかで聴きたくなる人、たくさん出てくるのではないでしょうか。
そんな人たちのために当ブログが少しでも役に立てれば、と思います。

みきさんの曲はその声、ハスキーの裏にある高音の伸びがCM向きではない
かと思うのですが、いつの日か、みきさんを知らない世代の現場の人たちが
たまたま聴いた彼女の曲に惹かれてCMに起用し、「誰だ、このシンガー?」
みたいなプチブームがやってくる…
こんな妄想が現実になることも充分に考えられます。
その時は私たち世代もスタンディング・オベーションで迎えたいものです。

また、記事にできることがあれば、突然、更新するかもしれません。
差し当たって、全曲CD化達成記念(?)のベスト盤が控えていますので、
その頃、また更新するかもしれません。そのときは宜しくお願いします。

限りある人生、好きな音楽とともに楽しく生きていけたらいいですね。
それではまたお会いしましょう!

0620c.jpg

テンキャララ

「松原みき」古い雑誌記事~MY TALKING

今回の記事はMY TALKINGと題して、割と未整理のインタビュー記事です。
取り留めなく語ったものを収録しました、といった感じです。

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インタビューの中で、前日からLPのレコーディングが始まったと書いてありま
す。「Cupid」ですね。
1枚目の画像には小さくて読みづらいかもしれませんが、
「目下、ディック・セント・ニクラウスのバックでLPレコーディング中。」
と書いてあります。
「マジック」の人です。当時、彼のこと知ってたかなあ。その辺がうろ覚えです
が、この曲は日本オンリーのディスコヒットのようです。

マジック/ディック・セント・ニクラウス

にしても、もう一言「(~バック)のドクター・ストラットと(LPレコーディング~)」
と書いてほしいですねえ。

テンキャララ

雑誌記事の紹介も手持ちが終了しました。
あらためまして今までのお礼を兼ねて最終記事を6月20日にアップ致します。

「松原みき」古い雑誌記事~ニート&キュートなみきの…

今回はセクシー系記事で攻めましょう(笑)。

0614a.jpg

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0614e.jpg

ステージ衣装の写真は別の雑誌記事で当時見た記憶があります。
少年にはこの程度でも充分に刺激的だったので印象に残っています。

それにしてもこのグラビア、艶っぽいですねえ…
そして時代を感じる安っぽさも…

テンキャララ
プロフィール

テンキャララ

Author:テンキャララ
少年時代、大ファンだった松原みき(の音楽)に再会し、近況を調べると、すでに亡くなっていたことを知りました。
彼女への供養を兼ねて、彼女に関するブログを2015年2月よりスタートしました。
当時の自分自身を思い出しながら時系列で書き連ねた「松原みきと私」、全曲紹介として「松原みきの曲」、その他、過去の雑誌記事を紹介して続けてきましたが、2017年6月で一旦、定期更新は終了させていただきました。
簡単に言うと、ネタ切れであります(汗)。
あまり彼女に関係のない記事で続けるにはタイトルを変えるべきかと思いますが、どうしてもこのタイトルは残しておきたく、メンテナンス程度の更新にて残すこととしました。
埋もれそうなブログではありますが、もし、これから松原みきを知る若い人、あらためて彼女の魅力に気づいた人、当時好きでよく聴いていたけれど久しぶりに思い出した人…
そんな方たちのために少しでも貢献できればと思います。
不定期ではありますが、突然更新することもあるかもしれません。
どうぞ今後ともよろしくお願いします。
(2017/07/26記)

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